1.ベンチャー企業支援事業
中小・ベンチャー企業のための人材採用を目的としたコンサルティング
 及びイベント(就職セミナー、新入社員研修等)の企画、運営。
会社案内・製品案内の制作やPRグッズ(プレミアム商品)の企画・製作。

●実施例
VASP新天地獲得支援プロジェクト
中高年のための起業支援セミナー
就職塾セミナー
パワードエイジのための創業支援セミナー
新入社員研修

●主なお客様 (順不同)
(財)ベンチャーエンタープライズセンター
日本コンピュータ・ダイナミクス(株)
(株)パルテック
(株)メルコ
(株)ソフィアシステムズ
アストロデザイン(株)
(株)インターニックス
(株)アルテックス
ガイオテクノロジー(株)
(株)パトリオット
ミクロ電子(株)
アーズ(株)

1992年
日本ヒューマニクス(株)と法政大学「産業情報センター」(清成忠男教授、後に総長)との間で日中起業家育成シンポジウムおよび起業セミナーを開催。2002年に当時の地域公団副総裁の山口務氏(現NPO法人アジア起業家村推進機構理事長)が提唱した「アジア起業家村構想」の原点となる。


このシンポジウムには中国人留学生約200名が参加。
ここから後に多くの起業家が巣立つ。


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1993年
日本ヒューマニクス(株)内に任意団体日中ベンチャー交流促進センター(略称日中ベン1999年に協同組合化)を開設。上海交通大学との合作第1号として「日中ベンチャービジネススクール」開校で合意。本格的な中国人起業家育成を手掛ける。


楊海興教授(交通大学成人教育学院副院長)と
中村和雄(日中ベン代表、現専務理事)との調印式



炭坑で働く工員の塵肺を防ぐための防塵マスクのニーズ調査と事業化可能性調査を手掛ける。


淮南砿務局炭鉱に調査のために約300mの地下にもぐる。

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1994年
上海交通大学との合作第2号として「上海経済視察投資セミナー」を上海交通大学内で開催。(1994年〜95年にかけて都合4回開催)ベンチャー企業の中国ビジネス支援事業を開始。


セミナー参加者と王宗光書記ら
交通大学幹部との記念写真



1997年
上海電子学会および常州市政府、南京市政府の協力と支援を得て「中国電子産業視察セミナー」を開催((社)日本システムハウス協会との共催)


常州市副市長、洪人大常委会副主任と会食。南京では羅副市長と会食、情報交換を行う。

1999年(3月15〜16日) Venture's world 99(就職・起業・業務提携・M&A総合展)


田原総一朗氏をコーディネータに招いてのパネルディスカッション


2000年(9月23〜24日) 中高年のための起業支援セミナー




2000年
上海交通大学、上海電子学会、上海日立らの協力を得て「上海ハイテク技術視察セミナー」((協)三鷹ハイテクセンターとの共催)を開催。


上海交通大学中央広場での記念写真


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2.中国ビジネス支援事業


「中国人留学生や在留中国人」のための、就職・起業支援を目的としたコンサルティング及びイベント(セミナー、シンポジウム等)の企画・運営。
「中小ベンチャー企業」のための、中国ビジネス支援を目的としたコンサルティング及びイベント(セミナー、シンポジウム等)の企画・運営。
「中国ビジネスに携わりたい学生」等のための、就職・起業支援を目的としたコンサルティング及びイベント(セミナー、シンポジウム等)の企画・運営。

●実施例
中国人起業家育成シンポジウム(1992年)
日中ベンチャービジネススクール(1993年)
防塵マスク事業化可能性調査 (1993年)
上海経済投資視察セミナー(1994年)
中国電子産業視察セミナー(1997年)
上海ハイテク技術視察セミナー(2000年)
上海企業の川崎進出意向調査(2004年)


●主なお客様
NPO法人アジア起業家村推進機構
川崎市
(財)川崎市産業振興財団
法政大学
大阪産業大学
電気通信大学
(協)三鷹ハイテクセンター
(株)寺岡精工
(株)イイヅカ
(株)オカモト
興研(株)
住友化学(株)


2001年 上海環境ビジネス投資セミナー


2002年
VEC主催「創業支援セミナー」で、地域公団副総裁の山口務氏(現アジア起業家村推進機構理事長)がアジア起業家村構想を発表。大きな反響を呼ぶ。

300名を超える参加者
(工学院大学新宿校舎 大教室)


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2003年
川崎市が国際環境特区において「アジア起業家村構想」を特定事業として実施を発表。当センターがその主体機関となる。また当センターが主幹となって「アジア起業家村推進連合会」(現、NPOアジア起業家村推進機構)を結成し、同構想を強力に推し進める。

アジアビジネス創業支援セミナー
(主催:川崎市産業振興財団)を開催。



2004年(5月12日〜14日) 川崎市阿部孝夫市長の上海トップセールス


左から下條氏、山口氏、阿部市長

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3.日中地球環境再生事業


日本から中国への3Rおよび環境技術の移転を目的としたコンサルティング及びイベント(セミナー、シンポジウム等)の企画・運営。
関連団体(協)日中ベンチャー交流促進センターを通じての「日中資源循環システム(3R事業)」の構築を目的としたコンサルティング及びイベント(セミナー、シンポジウム等)の企画・運営。

●実施例

上海環境技術政策国際会議(1995〜2001)

日中環境シンポジウム(1996〜2004)
日中環境コーディネーター養成講座(1999)
ウエステック上海(上海国際産業物処理展)(2003)
ウエステック上海(上海国際産業物処理展)(2004)

日本環境ドキュメントTV番組(1996、1998、2002)

日中資源環境シンポジウム(2004)

●主なお客様
新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)
(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)
(株)日立製作所
(株)荏原製作所
三洋電機(株)
日本電子(株)
マイウェイ技研(株)
京都水研(株)
JFEグループ
川崎重工(株)
ミヨシ油脂(株)
(株)フクナガエンジニアリング
(株)アンカーネットワークサービス
アースデザインインターナショナル(株)
ホソカワミクロン(株)
大阪産業大学
広島経済同友会
昭和電工(株)
海平金属(株)
日本電工(株)
(株)誠輪物流
三鷹運送(株)
JFEエンジニアリング(株)
(株)三菱化学テクノリサーチ


2002年 上海教育TVによるテレビ撮影風景




2004年 上海廃棄物処理展「日本コーナー」のブース風景




2006年(4月)
川崎市と上海交通大学との共催で「第4回上海環境会議」を開催。
川崎市の鈴木副市長をはじめ、25社50名が日本から参加し、
循環型経済社会の構築について議論した。



本会議の様子(上海交通大学にて)


2007年(11月)
前年同様に循環型経済社会構築を主要テーマとし、特に「エコタウン」と
「工業廃棄物の適正処理とリサイクル」といった
より具体的なテーマについて話し合った。
中国側からは上海市環境科学学会と、2010年の万博会場となる
浦東新区政府(環境保護局)が新たに主催団体として加わり、
国際都市に相応しい環境配慮都市づくりに向けての日本の貢献策について
検討し、次年度中にプロジェクトを選び実施することで合意した。



本会議の様子(中国国際工業博覧会会場にて)


2007年(11月)
2007中国国際工業博覧会「環境保全技術設備展」の公式認定代理店に任命され、
川崎市やJFEなどのブースを担当した。



川崎市のブース

2008年(12月)
経済産業省(リサイクル推進課)委託調査
「中国上海市における循環型経済の発展に向けた政策・循環型経済実施区モデルの状況調査」を実施



2009年(2月)
「川崎国際環境技術展2009」で上海環境産業プレゼンテーションステージを実施。
上海の環境産業とのビジネスマッチングを行った。



2010年(2月)
川崎市と上海市浦東新区政府による環境協力の覚書調印を成功に導く。
これを記念して8月には、川崎市阿部孝夫市長が上海でトップセールスを実施。



2011年(7月)
川崎市の三浦副市長を団長とする「上海ミッション」を主宰。
浦東新区政府や上海市環境保護局、上海交通大学を訪問し“環境セミナー”や
“ビジネスマッチング交流会”を開催。



2011年(10月)
上海交通大学の張文軍副学長と張偉民国際交流処長を川崎市にお招きし、
京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区を視察いただく。
(写真前段の向かって左:三浦副市長、右:張副学長)



2012年(2月)
川崎国際環境技術展2012の「海外ビジネスマッチング成果発表会」において、上海企業との合作の成功の秘訣を披露。
川崎方式のビジネスコーディネートが大いに注目をされる。